Sub-GHz無線|製品紹介
特定小電力無線モジュール
2020.01.01
920MHz帯の特定小電力無線(Sub-GHz無線)で注目を集めている「Wi-SUN」対応の通信モジュール。LAPIS TECHNOLOGY™を活用した業界標準通信LSIをコアに、アンテナを含め高周波設計は不要で、国内電波法認証も取得済み。低消費電力で通信距離が長いことから、スマートメータ、HEMS、HANや交通インフラなどのスマートコミュニティの他、M2MやIoTにも最適。(ローム製)
【資料ダウンロード】 Sub-GHz無線開発基礎
Sub-GHz無線はM2MやIoT、ワイヤレスセンサネットワークなどの新市場をはじめ、幅広い分野での活用が検討されています。このハンドブックは、Sub-GHz無線の活用から機器開発の基礎までを解説しています。
Sub-GHz無線
基礎編
- Sub-GHz無線の概要
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Sub-GHz無線開発の基礎知識
- 無線特性の用語:搬送波周波数と周波数精度
- 無線特性の用語:送信パワーと隣接チャネル漏洩電力
- 無線特性の用語:占有帯域幅
- 無線特性の用語:スプリアス
- 無線特性の用語:受信感度と選択度
- 無線特性の用語:ブロッキングとスプリアス応答
- 無線特性の用語 : まとめ
- 無線設計ガイダンス:ソフトウェアの検討
- 無線設計ガイダンス:設計の手順
- 無線設計ガイダンス:評価の検討
- 無線設計ガイダンス:無線方式の選択
- 無線設計ガイダンス : まとめ
- 無線設計ガイダンス:無線デバイスの選択
- 無線設計のポイント:回路設計
- 無線設計ガイダンス:ネットワークトポロジーの検討
- 無線設計のポイント:基板(PCB)設計
- 無線設計ガイダンス:無線デバイスの仕様および動作確認
- 無線設計のポイント:調整、測定時
- 無線設計ガイダンス:ハードウェアの検討
- 無線設計のポイント:調整、測定時-VCOの調整
- 無線設計のポイント:調整、測定時-マッチング調整
- 無線設計のポイント:調整、測定時-スプリアス調整、その他の調整
- 通信フォーマット:通信レイヤとは
- 通信フォーマット:物理層(PHY層)のフレームとは
- 通信フォーマット:データリンク層(MAC層)のフレームとは
- 通信フォーマット:ネットワーク層とアドホックネットワーク
- 干渉回避の手法:キャリアセンス
- 無線システム検討へのヒント
- Sub-GHz無線の概要 ーまとめー
製品紹介