半導体メモリ|基礎編

SRAM<デバイス原理>

メモリセル構成

  • 6トランジスタセルで構成
  • 4トランジスタセル(高抵抗負荷型セル)で構成
低消費電力版と高密度版

データの書き込み方

<”1″ の場合>

  1. 1. ワード線電位を high
  2. 2. Bit線の電位を与える(D=low, D=high) → フリップフロップの状態が決まる
  3. 3. ワード線電位を low

データの読み出し方

<”1″ の場合>

  1. 1. ワード線電位を off
  2. 2. Bit線をプリチャージ(D,Dに同じ電位)
  3. 3. ワード線電位を high
  4. 4. Bit線が low, high の状態になる
  5. 5. センスアンプで増幅する
1状態と0状態の比較

フリップフロップ回路によって”1″、”0″を記憶します