半導体メモリ|基礎編
半導体メモリとは?
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半導体メモリとは?
半導体メモリとは、半導体の回路を電気的に制御することで、データを記憶保持する役割を持つ半導体回路装置をいいます。 -
DRAM<デバイス原理>
DRAMのメモリセル構成はトランジスタ 1個、キャパシター 1個で構成されています。 -
SRAM<デバイス原理>
SRAMのメモリセル構成は低消費電力版で6トランジスタセル、高密度版で4トランジスタセルで構成されています。 -
Mask ROM<デバイス原理>
Mask ROMのメモリセル構成は、高集積化の為 NAND 構成になっています (1トランジスタセル)。 -
EEPROM<デバイス原理>
EEPROMのメモリセル構成は、メモリトランジスタと選択トランジスタの2トランジスタセルで構成されています。 -
フラッシュメモリ FLASH<デバイス原理>
フラッシュメモリの最少ルールをFとした時の1ビットあたりの面積は、NAND型で4F2、NOR型で10F2です。
EEPROMインターフェースの特徴
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インターフェースの選び方
シリアルEEPROMの一般的なインターフェースは、Microwire と SPI と I2C の3つあります。 -
端子配置と端子機能
シリアルEEPROMの一般的な3つのインターフェースについて、その端子配置とその機能を説明します。 -
コマンド比較
シリアルEEPROMの一般的な3つのインターフェースについて、それぞれが有するコマンドを図示比較します。 -
EEPROM複数使用時の構成例<I2C>
シリアルEEPROMの一般的な3つのインターフェースのうち、I2Cの複数使用時の構成例を図示説明します。 -
EEPROM複数使用時の構成例<SPI>
シリアルEEPROMの一般的な3つのインターフェースのうち、SPIの複数使用時の構成例を図示説明します。 -
EEPROM複数使用時の構成例<Microwire>
シリアルEEPROMの一般的な3つのインターフェースのうち、Microwireの複数使用時の構成例を図示説明します。