EnOcean|基礎編
電波干渉源の影響
2021.02.09
この記事のポイント
・EnOceanでは電磁波を発する電子デバイスから受信機を50cm以上は離して設置することを推奨している。
無線通信における電波干渉は最も一般的な障害です。特に近年電波を発する電子デバイスが増えていますので、状況にあわせて対策が必要になります。
電波干渉源の影響
受信機を設置する際には、電磁波を発する他の電子デバイスの影響、つまり電波干渉を考慮する必要があります。図に示すように、EnOceanではパソコンやディスプレイなど電磁波を発する電子デバイスから受信機を50cm以上は離して設置することを推奨しています。

電波干渉源のある環境での受信機の設置例
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EnOcean
基礎編
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EnOcean電池不要の無線モジュール ー概要ー
- スイッチモジュール : PTM210J
- スイッチ用発電モジュール : ECO 200
- スイッチ用送信モジュール : PTM 430J
- マグネットコンタクトモジュール : STM 429J
- 温度センサモジュール : STM 431J
- 湿度センサモジュール : HSM 100
- モジュール用ケースおよびケース付きモジュール
- ゲートウェイ開発キット : CS-A420W-ENOCEAN
- 受送信モジュール : USB 400J
- 送受信モジュール : CS35A3
- 送信モジュール : STM 400J
- EnOcean電池不要の無線モジュール ーまとめー
- 送受信モジュール : TCM 410J
- EnOcean開発キット : EDK 400J
- EnOcean無線通信技術
- 電波伝播に影響する要因と回避策
- EnOcean機器設置の実際
- EnOcean無線周波数への対応
- EnOceanエネルギーバジェット計算
- IoTにセンサソリューションと無線通信を提供するEnOcean
- DOLPHIN V4プラットフォーム
- DOLPHIN V4 開発ツールと開発フロー
- EnOceanを活用した開発導入事例
製品紹介
FAQ