ダイオード|基礎編
ダイオードの記事一覧
ダイオードは、電流を主に一方向へ流す性質を持つ半導体素子です。整流、逆流防止、電圧保護、スイッチング、高周波信号の制御など、電源回路から信号回路まで幅広い用途で使われます。
このページでは、ダイオードの仕組みを理解するための基礎記事と、用途や特性ごとに学べる種類別の記事をまとめています。
初めて学ぶ方は「pn接合とは」「ダイオードとは」から読み進めると、ダイオードが一方向に電流を流す仕組みを順に理解できます。用途や種類が決まっている方は、目的に近い記事から確認してください。
まず読みたい基礎記事
- pn接合(pn junction)とは
- ダイオードとは?仕組み・記号・種類・用途を基礎から解説
- 整流ダイオード
- スイッチングダイオード
- ショットキーバリアダイオード
- ツェナーダイオード(定電圧ダイオード)
- TVSダイオード
- 高周波ダイオード(PINダイオード)
- ダイオードの種類と特性-静特性・動特性・電流・電圧・逆回復時間
- 整流ダイオードの比較-整流・スイッチング・SBD・FRDの特性・用途・選び方
- ショットキーバリアダイオードの特徴
- FRD(ファストリカバリダイオード)の特徴
種類別に読む
特性・比較を深く知る
どの記事から読むか迷ったとき
ダイオードを初めて学ぶ場合は、「pn接合とは」から読み始め、次に「ダイオードとは」へ進むと、構造と動作を順に理解できます。
用途が決まっている場合は、種類別の記事から読むと効率的です。電源回路の整流には整流ダイオード、信号の切り替えにはスイッチングダイオード、低損失化にはショットキーバリアダイオード、過電圧保護にはツェナーダイオードやTVSダイオード、高周波信号の制御にはPINダイオードの記事を確認してください。
複数のダイオードで迷う場合は、特性・比較の記事を読むと、順方向電圧、逆回復時間、耐圧、リーク電流などの違いを整理しやすくなります。