モーター|基礎編

モータとは?

世界電力消費量の半分近くがモータで消費されるといわれており、世界的なエネルギー問題に対して、モータの高効率化が最も効果的な施策と言われています。
ロームではモータ本体は取り扱っておりませんが、モータを簡単、高効率に駆動させるモータドライバICを各種商品化しています。
ここでは、モータの回転原理などの基礎についてを説明します。先ずはこれらモータの基礎にふれることで、ロームのモータドライバICにも興味を持って頂ければ幸いです。

モータの種類

モータとは電力エネルギーを受けて動力エネルギーに変える電動機のことをいいいます。
磁場内で電流を流すことで受ける力を回転動作にするものが一般的ですが、広範囲では直線動作をするものなども含みます。

モータを駆動電源の種類で分けるとDCモータとACモータに分類されます。
モータの回転する原理からさらに以下のように大きく分けることができます。
(特殊なモータは除く)

DC(直流)モータとAC(交流)モータ

【資料ダウンロード】 モーターの基礎とモータードライブの概要

モータは様々な分野で多様なアプリケーションに使用されているので多くの種類があり、モータのドライブ(駆動)方法や制御方法も多様です。このハンドブックでは、モータの基礎とモータドライブの概要について解説しています。

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基礎編